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2006年11月21日 (火)

風の前奏曲

韓国じゃなくってタイのシネマなんです

タイトルは『風の前奏曲』って言います

タイ伝統の木琴楽器ラナートの第一人者、ソーン師の生涯を実話を基に

映画化した感動の音楽ドラマ。

幼少期のラナートとの出会いから、天才の名をほしいままにした青年時代~

晩年までを、ラナートの美しい調べに乗せて綴る。

19世紀末。

音楽一家に生まれたソーンはラナートの演奏に天賦の才を発揮する。

しかし、彼の兄がライバル奏者に暗殺されると、父はラナートを封印する。

それでもソーン少年は、父の目を盗んではラナートの腕を磨いていった…。

とっても綺麗な音色なんです

目を瞑ってその音色に聞き惚れました

小学校の時に習った木琴は平らに机の上において叩きましたよね

その木琴の両端だけが固定されていて、木琴の部分は弧を描いて

宙に浮いている感じなんです

木琴の下部に錘が付いていてそれで音が固定されているみたいです

mamaの説明では分かりずらいと思うのでちゃんと調べてみました

ラナ-トエ-ク

Image43

この楽器は拍子木であるクラップから発展したとされている

旋律打楽器です。

元はクメールもしくはカンボジアから入ってきたと考えられています。

音程は鍵盤の下部の両端に付けられた蜜蝋と鉛の混合物を溶かして

取り付け調節します。

元々鍵盤部分は竹で作られていましたが、後にチークなどの硬木が

使われるようになりました。

鍵盤は21~22あり、楽器全体の長さは約120cmです。

この楽器はアンサンブルの中ではリーダー的な存在です

こんな感想も見つけました

『木琴を宙に浮かしたようなタイの古典楽器ラナート。

一見とてもシンプルな楽器なのだが・・・〝シンプルなだけに技が必要〟

というだけあり、その技たるや尋常じゃありません!

その人間技とは思えぬ手首の動きは、超スピーディ且つ一音一音正確

に音を奏でてゆきます♪~それはまるで森の木々を抜けてゆく風のように~


そしてやはり一番の見どころはラナートの演奏シーン。

余談ですが、主役の青年は同時期に公開されている行定作品

『春の雪』にもタイの王子役で出ていました。

なかなかのイイ男です。』(このイイ男がMr、akiyamaに似てるんです

余談!!郁ちゃん&才さん&なみ平&優子さんへ

青年のソーンを演じた役者さんを見せたいな

君は秋山君?って思ってしまったよ

いとこの娘が10月からタイに転勤(転勤って言うのかな?)で行きました

5年は向こうにいるそうです

その間にぜひ、行って生のラナートの音色を聞いてみたいと思います

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