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2007年11月23日 (金)

koume brand

お友達から画像を頂きましたのでお披露目します

koume brand の今回のテーマは・・・・・・・

絞りと銘仙を使って色合いを楽しむ。ことでした

それではご覧くださいね

①こんな感じで展示しました

Imgp1387

縦長バッグです

左は絞り地の茶系のグラデーションを下を濃く上に向かって薄くなるようにして口元にフリルをあしらいました

真ん中は古代紫に絞りを使ってバラを咲かせました(私流のバラですのでまあるいバラです。巾着袋には良く入れましたが今回はバッグに入れてみました)

右は7才の祝い着物と黒を市松接ぎにして口元にフリルをつけました

3点とも持ち手は籐です

フリルはお使いになる方の年齢も考慮して片面のみとしました

Imgp1396

富士山バッグです

お友達にはスカートバッグと呼ばれました

鮮やかで楽しい銘仙をフルにいかせるようなバッグにしたくて作りました

左は漆の黒字の羽織とのコラボでふわっと芯入り

右はラメの織り糸入りの厚地の着物とのコラボで芯なし

どちらが良いのか2つの仕立て方をしましたが左の芯入りの方が評判が良かったので今後はこのデザインは芯を入れて仕立てます

Imgp1395

絞りのギャザーバッグです

左は絞りの羽織の襟の部分とのコラボ

右は別の手持ちの紫とのコラボ

持ち手は籐ですが外径21cを使いましたらミシン縫いができませんでした

19cならミシンで縫えたなったとあとで気づきました

Imgp1397

シンプル手提げ袋です

12月の浜松アートフェスティバルをイメージして20個作りました

絞り地は口元で両面にピンタックを5本づつ入れましたらとっても可愛い感じになりました

楕円に柄の入ったタイプはカメオ型に小窓をあけて下から縮緬を覗かせています

持ち手は毛糸が入っていますので握りやすいです

Imgp1398

大きめお稽古バッグのつもりで作りました

10c正方で市松接ぎしてます

左は紫系のグラデーションの絞りと紫の羽織を市松に

真ん中は 銘仙と漆の羽織で

右は漆の羽織の表面と裏面を市松に接ぎ、縮緬で背伸び猫を押し絵しました

3点とも大き目の籐の持ち手に口元に立つようにフリルを付けました

P1040008

この5タイプをデザインフェスタでお披露目しました

これにショルダータイプと銘仙を沢山入手したので銘仙の柄を楽しむバッグと大島に猫の押し絵と銘仙のコインパースを沢山創って浜松に出掛けようと思います

夕べは銘仙のお袖だけを山のように解いて洗って干しました

全部で20種類くらいありそうです

銘仙は色合いの綺麗なものと渋系でも柄行の良い物を選んで購入しましたのでなんだかわくわくしてきました

頑張ります

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オリジナルの袋もの」カテゴリの記事

コメント

satokoちゃんへ
梅子の袋もの・・・お母さんの見返り美人猫のバッグにつけてあるのが私が気に入ってずっと使っていた籐の持ち手に色づけしたものです
見つけて以来ずっと使っていました
4型をバッグの形によって使い分けしてました
お母さんのバッグにつけたものが一番、梅子の袋ものに合う持ち手でした
小ぶりで軽くってバッグを引き立ててくれます
でも欲しくても、もう買えません
どうしよう・・・あと15本だ
困ったなぁ~~・・・あと10本だって言いながら
ついにあと5本になりました
籐の持ち手はいつも探していますがあの持ち手のように高級感がある持ち手はどこにもありません
タイ製とか東南アジアのものが多いです
あの高級持ち手は年配の職人さんが作っていたそうです
今回出会った素材は根竹
籐の形やサイズを伝えてまずは試作品を創っていただきました
色は籐と違って着色が無理だと言われたので焼き色を強く付け、ニスを塗って貰いました
サイドの籐巻きの色づけとかまだまだ改良が必要ですが良い感じに仕上がりつつあります
日本にこういう会社があったなんて感激です
梅子の袋ものを見て頂いたら是非、梅子さんのお役に立てさせて欲しいと言ってくださいました
来年にはオリジナル持ち手のバッグを見てもらえると思います
凄く良い感じよ。
お金は掛かるけどとても幸せです

写真、役に立って良かったです。

オリジナルの持ち手とはすごいですね~!
焼き印みたいにネーム入れちゃえば完全オリジナル
ですね。

次の新作、また画像見せて下さいね~。

fubijinさんへ
創りたいものは山のようにあるのに手はこれしかない
ゆったりした気持ちで創ろうと心掛けてはいても焦ることもしばしばです
ずっと使っていた持ち手がそろそろ終わってしまうんです
和古布に合う持ち手ってあるようであまりないんです
持ち手はパッチワークのような洋素材に合うものが殆どです
その中から和古布にある持ち手を見つけ、試しに使ってみて良い感じだと沢山仕入れるんですがサイクルが早くってすぐに廃番になってしまうんです
とっても気に入った籐の持ち手があってずっと使っていたんですが社長さんが亡くなって会社が倒産してしまいました
ずっと使い続けて私のオリジナルのように馴染んでいたので打撃でした
あと残り5セット
どうしようって悩んでいました
根竹を使ってオリジナルの持ち手を創ってくださる会社を見つけました
現在、職人さんとあれこれ相談して私のオリジナル持ち手を作って頂いてます
とても嬉しいです
これが完成すれば100%物まねは防止できます
だってMy 持ち手ですから。

reireiさんへ
今回は結構1つに時間が掛かってしまい、思ったとおりの数ができなかったの
あ~~でもない、こ~~^でもないの時間が掛かりすぎましたが考えることは良いことだと一杯考えていたら時間が足りなくなりました
今日は洗った銘仙に接着芯を貼りまくりました
明日も貼って裁断に入ります
色の組み合わせが好きな私には銘仙はぴったりの素材でした
今回は松坂屋の稼ぎを銘仙に注ぎ込みました
だから浜松で売らなきゃ年が越せませんよ(笑)

すごいですね。
まさか、こんな量があるなんて思っていませんでした。私みたいにミシンでジャアジャア縫うのじゃないのに・・・。
これだけあれば、お客さまも納得で買って下さいますよね。
梅子さんのバッグが売れる訳がわかりました。
選ぶだけの数があるからですよ。やっぱり、品揃えが大事。いい勉強になりました。

koume brand素敵ですね~✽
いつもmamaさんの作品の色の配置というか
組み合わせのセンスのよさに驚かされます。
物創りの才能ですね。
それと!
手縫いなのに、よくぞこんなにたくさん!と
毎回思ってしまうのです。
だって、ちょくちょく展示会に出展してるのに~。
わたしだったら一つで数ヶ月かかりそう・・・
よなべのしすぎで体こわさないようにね!

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