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2009年6月27日 (土)

11月に吊るし雛の本が発刊されます

P1000036

11月に発刊の吊るし雛の本に私の作った吊るし雛が何点か記載されることになりました

新しい吊るし雛の楽しみ方の提案と題してお誘いを受けました

私の専門は手縫いの創作接ぎのバッグの製作販売です

でも、それと同じくらい手縫い教室も大切です

生徒さんにこんな先生だって思ってもらえるだけでもお受けしても良いなって思いました

昨日、画像の椿の吊るし飾りをお求め頂いたお客様のお宅に吊るし雛の撮影に行ってきました

お客様のご好意でご自宅を撮影場所として貸して頂きました

東京からカメラマン、企画会社の社長さん、担当の方、助手の方の4名が来静されました

羽高のお宅で落ち合い撮影に入りました

椿の隣に映っていますサークル飾り

こちらはサークルの中心飾りに上から牡丹・菊・紫陽花を飾りました

中心飾りは外せませんが他の飾りは取り外せます

お雛様の時期が終わったらサークルから一つづつ外して大切に保管できます

翌年も綺麗な状態で飾れます

そして太い畳み針で完成した飾りを刺さなくても良いんです

特にお人形をお作りになっています方から絶賛されました

大人の女性のために作った江戸縮緬の七宝毬の吊り飾り

何回か木目込みのお雛様展にサークル飾りを貸し出しました

その会場でご自身のためのお雛様をお求めになるお客様に出会いました

子供の頃、自分のお雛様を買って貰えなかったからとおっしゃってました

で、大人の女性のために渋い色合いの江戸縮緬で七宝毬を作りました

奥の無地は染めました

立体感がでれば良いなかって思いました

自然木の枝をそのまま使った吊り台を作って頂きました

面白い感じです

200801062142_2

椿の5連吊り飾り

5連にそれぞれ5個の椿を吊るしました

椿と椿の間には帯揚げのお香ぼんぼんを挟みました

椿もなるべく本物の椿に見えるような色合いの縮緬を使って作ってあります

200801062140

吹き抜けの玄関に飾っていただきました

本当に素敵でした

吊り台は上下、左右に4本に分解できる組み立て式になっています

この他にも小さな飾りを数点、撮影して頂きました

和室、応接間、玄関と場所を変えてパシャパシャとプロのカメラマンさんの手によって映されていきました

4時間の撮影も無事に終えました

前回のバックの時はバッグのみを貸し出しましたのでどんな風に撮影されるのか分かりませんでしたが今回はお客様と二人で側で見せて頂きました

11月の発行まで楽しみに待つことに致します

全部が紹介される訳ではないと思いますが外の緑とマッチして素敵な画像になっていると思います

森様、本当にご協力ありがとうございました

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