フォト
2018年1月
  1 2 3 4 5 6
7 8 9 10 11 12 13
14 15 16 17 18 19 20
21 22 23 24 25 26 27
28 29 30 31      

« パッチワーク倶楽部に教室が紹介されます | トップページ | 浜松手ぬいバッグ教室・生徒さん作品 »

2010年2月 4日 (木)

パッチワーク倶楽部の取材日和

パッチワーク倶楽部の取材が2/1にありました

朝早くから遠路遥遥用宗のど!田舎にお越し頂き本当にありがたかったです

Mise

梅子の手縫いバッグ教室・用宗自宅教室、兼マミーハウス

今回はバッグ創りに力を入れているお教室の紹介だそうでHPの

梅子の袋ものをご覧頂いてのご依頼でした

こんな素晴らしい企画ですので4つの手縫いバッグ教室の生徒さんたちにも

声を掛けさせて頂きました

ご都合の悪い方もいらっしゃいましたので総勢13名の生徒さんにお越し

頂きました

なにせお教室(お店)が狭いので8:30~私の取材を先にして頂き

10:00~生徒さんが徐々にお着きになりましたので取材に加わって

頂きました

全員の記念撮影もして頂き教室も撮影していただき梅子の袋ものも

本当に1点1点とっても丁寧に撮影して頂きました

また生徒作品(お一人が2作品づつお持ちくださいました)も1点づつ

撮影して頂きました

4つの生徒さんがお互いに顔合わせをするのはお教室初めて依頼の

事で皆さんとっても楽しそうにお話していました

生地を染める生徒さんが厚木にいらっしゃいます

また用宗教室のフリースクールには糸を染められる生徒さんが

いらっしゃいますのでお二人はとってもお話が弾んだようです

お教室のよって違う作品もございますのでお互いに見せ合ってバッグ

談議に話しが弾みました

12:00に撮影終了しましたので生憎の雨降りでしたがお食事会と

ミニ観光に向けて車3台で出発

丸子に東海道53次で有名なとろろ汁の『丁子屋』さんでとろろ定食と

http://www.chojiya.info/

揚げとろろ、山芋まんじゅうをぱくつきました

その後、車移動で駿府匠宿に行き、日本三大吊るし飾りを見学

Gaikan_main

丸子路散策チームと体験チームに分かれて別行動

散策チームは木版画の曽根くにじさんの工房でもある『小さな美術館』

6bb111c3

http://www.at-s.com/bin/YELL/yell0020.asp?id=B217114828

古民家を利用したデンマーク家具のお店、民芸和楽等のお店を

覗いたりして雨の丸子路を楽しみました

体験チームは60分で出来る下駄の鼻緒すげを体験しました

Take01_2

http://www.sunpurakuichi.co.jp/takumi/takesome.html

ご主人の下駄、お孫さんの下駄作りが楽しかったようです

とても素晴らしいお土産だと思いませんか

自分で鼻緒を挿げるんですよ

静岡にお越しの際はこんな楽しみ方も良いんではないでしょうか

もの作りって素敵ですよね

私はこの時間も取材を受けておりました

本当は丸子梅園も行く予定でしたが寒くって車窓より眺めて終わりにしました

静岡市内のスィーツ食べ放題

なんと1050円で時間無制限です

OMOCHAって名前のお店です

Omocha

http://www.chojiya.info/

皆さん少女に戻ってキャピキャピで何回も挑戦していました

一旦お教室に戻りバッグ芯やら持ち手やらを大量にお求め頂きました

厚木の生徒さん談『先生、こんなに買っちゃって死ねません』

みんなで大笑いして一日が無事に終わりました

今回キートスさんにミニ観光のプロデュースをお願いしました

http://kiriko.eshizuoka.jp/

車付きですので生徒さんたちはラクラク観光が出来て大喜びです

キートスさん本当にありがとうございました

そしてお疲れ様でした

« パッチワーク倶楽部に教室が紹介されます | トップページ | 浜松手ぬいバッグ教室・生徒さん作品 »

本に記載されました」カテゴリの記事

コメント

コメントを書く

(ウェブ上には掲載しません)

トラックバック

この記事のトラックバックURL:
http://app.cocolog-nifty.com/t/trackback/139156/47475031

この記事へのトラックバック一覧です: パッチワーク倶楽部の取材日和:

« パッチワーク倶楽部に教室が紹介されます | トップページ | 浜松手ぬいバッグ教室・生徒さん作品 »