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猫のいる風景

2015年6月27日 (土)

試作品!猫のかくれんぼ

試作品!猫のかくれんぼ

大きくて形の良い蓮の実を蓮農家さんから頂きました







色々と構想すること・・・・・・・。

試作品として黒猫で創ってみました

タイトル『猫のかくれんぼ』

こんな感じ・・・・・






蓮の実(実じゃないのよね、額?かしら?)が暗い色合いだから

黒猫だと沈んじゃう感じ

開いている所に綺麗な色合いの錦紗を入れてみたら案外

良い感じです

白猫とか色々猫とかで試して見ます

ちょっと楽しくなってきた。

新作!猫の匂い袋


新作!猫の匂い袋です

色々な縮緬で創りました

中に一つまみの匂い香が入っています

本体価格 1000円で販売中です

静岡市葵区鷹匠の『ねこふく』

今日、明日はエスパルスドリームプラザの1階ドリプラ市の会場

そして通販も致します

猫好きさんへのプレゼントに如何でしょう

2014年7月29日 (火)

裂き織りバッグがお嫁に行きました

先日のハンドメイドJAPANでお嫁に行った

裂き織りの猫バッグです

お客さまが自身のブログで紹介してくださいました

http://naomi-ksnm.cocolog-nifty.com/notebook/

写真: 先日のハンドメイドJAPANでお嫁に行った
裂き織りの猫バッグです
お客さまが自身のブログで紹介してくださいました

http://naomi-ksnm.cocolog-nifty.com/notebook/

2014年7月 4日 (金)

もうひとつの小千谷縮みのバッグ

もうひとつの小千谷縮みのバッグ














素材も色合いも同じですが接ぎ方と持ち手を変えました

こちらもいい感じです

猫はスーパーニャンコです

2014年5月25日 (日)

猫の手芸本は9/19発刊

いよいよ終盤です

今日は裂き織り地でがま口タイプのめがねケースを創ったら
生地が厚すぎて口がねに入りませんでした
失敗!!
今から材料をつむぎに変えて創ります
あと製作時間は3日しかないので頑張ります
その後も猫の作品創りは続きます
なぜなら今年は猫のいる風景シリーズで色々なイベントに
出展予定だからです
さぁ頑張るかぁ~~~

2014年5月15日 (木)

梅子流の招き猫創りがスタート

型紙なしでGO!GO!!です

ボディはペットボトルにペレットを入れて重みを付けました

キルト芯を2重に巻いてお着物は今まで手に入れた

アンティーク縮緬の一二を争う凄いものです

もとはでんちでした

丹念に丹念に解いて水洗いして少~~~しづつ大切に使ってきました

絵柄は縁起物の南天と菊です

ボディが完成したら次は一番大事なお顔です

可愛くなぁれ・・・可愛くなぁれ・・・っと念じながら創りました

いいお顔にあがったと思います

201405150016

201405150015

明日はフリルをつけたり腕を付けたり小判に猫に小物を

沢山創ってくっ付けて上がりです

頑張りま~~~す


2014年5月12日 (月)

立体的な猫顔のポーチが完成

201405120008

猫のいる風景シリーズのポーチが完成しました

素材は黒~鼠色のグラデーションが綺麗な帯地です

目は箔入りのトンボ玉です

ぶら下げても使えます

立体的なものって型紙創りがむずかしい

紙を切って組み立ててみますが実際に縫って見ると

型紙通りにはいかないことも多くって何度もやり直して

創りました

で、型紙が完成して実際に縫ってみますがひっくり返すまで

不安がいっぱい

でも思ったとおりに完成してほっとしました

これで型紙が完成したので本が発刊のあとは

お家の可愛い猫ちゃんをポーチにして頂けますよ

201405120007

正面から見た感じです

私の猫つくりは大人のための猫にしたいっと思いながら

創っています

漫画にならないように・・・・・。

2014年5月 9日 (金)

猫のいる風景シリーズ

最近は小物つくりに励んでします

コースター2タイプ、テーブルマット、暖簾ができました

コースターは青みのある薄鼠色の紬から黒猫ちゃんが顔を

覗かせています

裏を見ると背伸びした後姿が・・・・・・

この構図でコースターとテーブルマットを創りました

編集者さんから初心者向けにコースターをってお話でしたので

ちょっと懲りすぎちゃったかな?って思ったので

小千谷縮みの絹物がとても素敵な青系の紬織りだったので

楕円にしてコップを置くのに邪魔にならないように

横下の辺りに顔を付けました

耳や顔の表情は刺繍しました

本当は顔全体も刺繍の方が邪魔にならないくて良いのですが

2枚合わせて表に返す際に開け口をまつるより全部を

縫ってしまって顔の位置に切り込みを入れて返したほうが

全体の楕円形が綺麗に完成すると思ったのであえて上に

あまり厚みが出ないように顔を付けました

そして暖簾です

暖簾は表面と裏面を見られるので柄を付けた場合は

裏面の処理に気をつけないといけません

簡単に作って頂ける様にデザインしました

トンボ柄の青系の夏の着物がベースです

そこに小千谷縮み(麻)をまん丸にカットして

(蚊取り線香の缶が大活躍)

スパーニャンコを押し絵で描きました

そのニャンコ付きのまん丸を3個留めつけました

良い感じにできありました

画像は本が発刊されましたらぜひ見てくださいね

次作品は立体的な猫顔のポーチを創っています

楽しい楽しいお仕事に幸せ一杯だにゃぁ~~~~ってね。

2014年5月 1日 (木)

海のイメージ

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猫のいる風景バッグを創る毎日ですが

今日のお仕事は昨日創った猫を裂き織り地に

付けること!です

綺麗なブルー系の裂き織りに出会ってこのデザインが浮かびました

海ってイメージでしょ

今日は生地が完成しましたので明日から仕立てに入ります

2014年4月30日 (水)

猫のいる風景バッグ 見返り美人猫

P10109781

今度の見返り美人ちゃんはちょっといたずらっぽい表情に

なりました

毎回、違う表情に出来上がります

ベースは紬、猫は縮緬、目はトンボ玉

持ち手はオリジナルの竹製です

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